毎年この池と隣接する川、川の対岸の公園、田畑地帯でも様々な鳥たちが繁殖します。
赤いエリアではゴイサギ、ササゴイが、水色エリアの畑や人が手入れしてないエリアではモズ、スズメ、キジバトが、水田ではカルガモ、休耕地ではヒバリ、紫エリアではハシボソガラス、コゲラ、シジュウカラ、オナガなどが繁殖しています。
アレンジエリアは雛達が巣立つと、シジュウカラや、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ムクドリ、スズメ、モズなどがエサを捕りに来たり、雛を連れてきて給餌しています。
サクラ他、低木、芝があり動物食の鳥でも、植え込みや小規模ながら葦やセイタカワダチソウなどもあるので植物食の鳥でもエサがあります。
この日モズ夫妻の愛の巣の見当がつきました。
写真で分かるように観察、撮影はほぼ無理そうです。
雛にエサを運ぶ場面などは見れそうな気がします。
水色エリアでヒバリを撮りました。
今回はカメラを担いで歩いていたら囀りがしたのでしゃがんで待機していたら、上空に舞い上がったので、比較的低い位置で撮影できました。
カメラのデジタルズームを目いっぱい使っているので近くに見えますが、40メートル離れているので囀りが聞こえにくいですね。
外付けのマイクを持っているのですがこの時は付けていませんでした。
800ミリの超望遠レンズでこんな感じです。
ヒバリはどこでしょう?笑
ここです。
拡大すると。
水色エリアではたぶん3羽が囀っていました。
あとひと月もしたらほぼ水田になるので、営巣地争奪戦は激しそうです。
池ではカイツブリの雌雄が囀りながら追いかけっこを。
カイツブリは水面を羽ばたきながら走るように移動します。
そして最後はお腹でスィ~と笑
カイツブリは何度かここで繁殖を試みているようですが、ここは雨水調整池、雨が降ると付近の雨水が流れ込むために巣が水没もしくは流されたの2度ほど見ていて、抱卵中の巣をアオダイショウに襲われて卵が全滅したのを1度見ています。
まだここでは成功していないんじゃないでしょうか。
恐らく抱卵中のハシボソガラスの巣。
毎年この巣を補強修理して繁殖しています。
オレンジエリアの遊歩道にある木のてっぺん付近にあります。
私がこの巣に気づいて3年目なのですが恐らくそれ以前から使っているのでは?と思います。
これから葉が混んでくるのでほぼ見えなくなります。
こちらは巣の主の1羽で、多分オス。
ここは他にもハシボソガラスがいますし、ハシブトガラスもいます。
この時期は警戒なのか、巣を守るためのメスとの連携の囀りなのかをよくしています。
メスが抱卵中は、巣がある木や、サクラの一番高い木、電柱などで彼が目を光らせています。
営巣中のカラスの巣のそばを通って襲われる話をたまに耳にしますが、巣が遊歩道にあって常に人が歩いていますし、近くにベンチがありそこにも人がいるからか、ここでは聞いたことがありません。
そしてカワセミですが、この日は巣穴掘りなし、求愛給餌なし、交尾なしでした。
求愛給餌を見たという人もいますが、私が観察した限りでは1度成功したぐらいでメスがオスを認めはしないと思います。
日に何度もというか1時間に何度もしますし、合間に交尾もします。
今のところ雌雄が近くにいても求愛給餌の回数が少ないようですし(私は今季1度も見ていません。)、交尾も一度も見てないというか、そぶりもない(交尾時前に特定の囀りをします。)のでまだお試し期間だと思っています。
毎年カワセミのオスにはじれったい思いをさせられます笑
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