前回更新した時にいろいろ忙しいと書きましたが、その後
さらにやることが増えてしまいました笑
ですがまぁ何とかひとつひとつ対処しています。
そんな中レンズを新調しました。といっても中古ですが。
カメラは2023年製で、以前使っていたレンズは2008年発売開始のレンズです。
光学的には今でも遜色ないのですが、ソフト面やデジタルな部分で現在の技術に対応しきれていませんでした。
オートフォーカスのスピードが遅かったり、カメラの機能に制限がありました。
なので1年ほど前から買うレンズは決めていて、いい中古を探していました。
先日試し撮りに行ってきました。
毎年カワセミやゴイサギが繁殖する池です。
薄曇りの日でしたが、私は試し撮りには晴天時よりも悪い条件の時のほうがありがたいです。
晴天時に奇麗な写真が撮れるのは当たり前なので、悪い条件の時にどれだけの写真が撮れるかの方が知りたいです。
新しいレンズで最初に撮影したのはヒドリガモでした。
この日は10羽弱の群れがいました。
ときおり上陸して食事していました。
そしてコガモ。
コガモは20羽強といったところです。
ヒドリガモもコガモもそろそろ北(バイカル湖周辺)へ帰る準備を始める頃です。
毎年ここで繁殖するゴイサギも来ていました。
この日は10羽弱でしたが、繁殖期には20羽以上になります。
まだ先発隊でしょうか。
成鳥が5羽、おそらく去年生まれの幼鳥が3~4羽です。
2~3年前までカワセミも毎年ここで繁殖していましたが、縄張り主が代替わりしてからここで繁殖しなくなりました。
試みる年もありますが、うまくいかないようです。
ですが毎年幼鳥は見るので近くのどこかで繁殖しているようです。
この写真は撮ったままです。
20メートルぐらい離れていました。
新しいレンズの性能を見るために大きくトリミングしてみました。
以前のレンズよりデジタルな処理がされているからか、ここまで大きくしてもあまり違和感を感じません。
以前のカメラのほうが光学的には優れているように感じますが、ここまで大きくするとノイズや解像度の低下が気になりました。
物理的に近づくとか、良い撮影条件(天候や光の入射位置など)が必須でした。
ですがこのカメラとレンズの組み合わせなら以前より離れていてもそれなりの写真が撮れそうです。
ハクセキレイが小さな羽虫を捕まえました。
が・・・
誤って放してしまいました。
「しまった!」っ顔に見えますね笑
羽虫の方も一度咥えられて弱っていたのかすぐに捕まえることができました。
よかったね笑
食料の少ない冬にはこんな小さな虫でも貴重なのではないでしょうか。
その他にはハシボソガラス、ツグミ、アオサギ、オナガなどいました。
これからここではハシボソガラス、シジュウカラ、オナガ、モズ、ゴイサギ、キジバトなどが繁殖します。
まだまだ忙しい日々が続きそうですが、鳥見に関しても忙しくなりそうです笑
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