半年ぐらいぶりです。
去年も結構間が空いたりしたのですが、それは母の介護、介助(脳梗塞による半身麻痺)をしていたからでした。
もともと半身麻痺で要介護1で、買い物、病院などの付き添いは私がしていて、通所リハ、訪問リハ、入浴介助のサービスなどを利用してたのですが、去年の春に腰椎、胸椎と2度の圧迫骨折をした後からトイレや立ち上がりの介助も必要になりました。
介護といってもケアマネージャーさんや施設さんに恵まれて、家で24時間介護したのはトータルで数か月でしたし痴呆の症状はなかったので、何年、何十年も介護されている方と比べたら楽な方だったと思います。
今年は母が亡くなり金融機関や相続の手続きで夏の間はいろいろ忙しく、気分転換に鳥見に行ってもブログの更新まではしていませんでした。
その間も何人かの方はこちらを覗いてくれていたようで、なしのつぶてで申し訳ありませんでした。
めんどくさくて後回しにしていた不動産の名義変更もめどがついて(自分でやろうとしていろいろ調べていたのですが、けっきょく行政書士に一任しました笑)一安心したところです。
それと私は母と生前に、相続や金融機関の話をしていなかったので、どこの金融機関にいくらあるかはおろか、相続する財産(現金や定期預金、株、国債など、今だとNISAやiDeCoなど)がどれだけあるかさえ全く分かっていなかったので、家中ひっかきまわして通帳やカード、証書を探す羽目になりました笑
このブログ見ている方や、私と付き合いのある方は殆どが、近々相続するかされる年齢だと思うので(笑)、その辺は話し合っておいた方がいいと思います。
幸いにしてといいますか相続人は私一人なので、ドラマの様なドロドロとした相続問題は発生しませんし、相続する財産も雀の涙どころか、蚤の涙ほどなので滞りなくすみました笑
やっと鳥見を再開しようと思ったら、こんどは台風と秋の長雨です。
なので今は主に、オーストラリアのハヤブサとミサゴの繁殖をユーチューブで見守っています。
オーストラリアは南半球なので今が繁殖期です。
こちらの巣はシドニーから北に200キロほどのオレンジ市の大学内の給水塔に作らています。
卵は3個で今のところ順調に抱卵しています。
去年はこの巣で1羽の雛が誕生し、無事に巣立ちました。
こちらはメルボルンのど真ん中のビルです。
去年はこの巣で3羽の雛が孵化して無事に巣立ちました。
ハヤブサは海岸沿いや山中の断崖に巣を作り、子育てします。
関東だと江の島が有名でしょうか。
そして高い所から獲物を探し、高速急降下で獲物を狩るので、獲物さえいれば断崖絶壁でもビルでもいいようです。
ニューヨークのマンハッタンなどにもハヤブサは住んでいるようです。
貧しくない国の大都市は公園などが整備されていますし、鳥や小動物も保護されていますのでエサも豊富のようです。
もう1か所、アデレード近くのポートリンカーンという港町でミサゴが抱卵していたのですが、こちらは抱卵放棄してしまいました。
2個の卵があったのですが、理由は分かりませんが先々週辺りから様子がおかしくなり、先週頭には全く抱卵しなくなりました。
現在もカメラは稼働していて巣を映しているのですが、放置された卵が悲しげです。
こちらは2024年に成功して以来、去2年続けて繁殖に失敗しています。
どの巣(巣箱)もカメラが付いていますが基本人は手を出しません。
繁殖期前に掃除ぐらいはしているようですが。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでしたが、またブログの更新もしていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
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